第9回ドイツカンマーゾリステン講習会2016の聴講生の募集期限を7月20日(水)まで延長します。

ご希望の方は、
1)メールの件名に「聴講希望」と明記し、
2)お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、ご希望のお日にちをお知らせください。
3)聴講料は、1日大人3,500円、大学生以下1,000円です。
お申し込みと同時に、下記の口座にお振込みください。
4)聴講申し込み締め切りは、7月20日(水)です。
5)聴講料振込みの確認後、こちらから聴講許可証をお送りします。
聴講には、必ず聴講許可証を持参してください。

みずほ銀行青葉台支店 
店番号395
口座番号(普)2061630
名義人:ドイツカンマーゾリステン

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# by d_kammersolisten | 2016-07-17 10:28 | 講習会情報
2016年度室内楽受講曲目の変更をお知らせいたします。

ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲
シューベルト/ピアノ三重奏曲
におきましては、都合により、今年度の受講曲目から外させていただきます。

また、受講曲目についてお悩みの方は、メールにてご相談ください。
室内楽曲目については、上記の曲目を除いた、要項に記載されているリストの中から選んでいただくことになりますが、受講を希望されている方の経歴などを鑑みて、個別に対応させていただきます。

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# by d_kammersolisten | 2016-05-21 10:40 | 講習会情報
第9回ドイツカンマーゾリステン講習会2016の募集要綱を希望される方は、件名に「募集要綱希望」と明記し、お名前、ご住所、お電話番号をお書き添えの上、
d_kammersolisten@yahoo.co.jp
まで、ご請求ください。
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# by d_kammersolisten | 2016-04-27 17:56 | 講習会情報

第9回ドイツカンマーゾリステン講習会2016開催のお知らせ

本年度も、ドイツカンマーゾリステン講習会を開催致します。
参加される方は、ソロ、室内楽ともに大きな成長を遂げることが出来るでしょう。
ヨーロッパ随一の音楽家たちと共に過ごす二週間。
ぜひご参加ください。

期日:7月28日(木)ー8月10日(水)
場所:名古屋青少年文化センター[アートピア]
   メニコンANNEX HITOMIホール
   名古屋電気文化会館 ザ・コンサートホール
講師:ビヨル・カン/ベルリン・ドイツ交響楽団コンサートマスター
          ドイツ・ハンスアイスラー音楽大学講師
   佐野槇子/ヴァイオリン・テクニカルコース/ドイツ・ダルムシュタット交響楽団
                       コンサートマスター
   吉田馨/ドイツ・オスナブリュック交響楽団首席ヴィオラ奏者
   マティアス・ヨハンセン/オーストリア・フォアアールバルグ州立音楽院チェロ科教授
   飛田勇治/元ドイツ・南ヴェストファーレンフィルハーモニー第二首席奏者
        現広島交響楽団コントラバス奏者
   トーマス・ヘル/シュトゥットガルト国立音楽藝術大学ピアノ科講師
申込期限:2016年6月30日(木)

※詳細については、講習会要綱パンフレットをご覧ください。
 パンフレットをお取り寄せになりたい方は、
 件名に「パンフレット希望」
 本文にお名前、ご住所、ご連絡先を明記の上、
 d_kammersolisten@yahoo.co.jp までお知らせください。

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# by d_kammersolisten | 2016-04-07 18:22 | 講習会情報
第8回ドイツカンマーゾリステン講習会の聴講のお申し込み期限を、7月24日(金)まで延長致します。


第8回ドイツカンマーゾリステン講習会2015の聴講をご希望の方は、聴講をされたい日にちが決まられましたら、

1)氏名
2)連絡先(メールアドレス、ご住所、電話番号(携帯と自宅))
3)聴講希望日

を明記の上、7月15日7月24日までにメールでお申込ください。
メールアドレス:d_kammersolisten@yahoo.co.jp
聴講のお申込が届き次第、こちらからご連絡を差し上げます。
また、連絡を滞りなくするために、PCメールアドレスからのメール受信ができるようにしておいてください。

聴講料は、7月15日7月24日のお申込までにお振込ください。

お振込先:
みずほ銀行青葉台支店
店番号 395
口座番号(普)2061630
ドイツカンマーゾリステン

聴講料について:
聴講料は一日3,500円ですが、聴講二日間(3、500円×2)にコンサートチケット3,500円をつけたお得な10,000円のセット割引がございます。
例えば、4日間の聴講をお申込の場合、4日間の中の2日間をこのセット割引に適用させていただきます。

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# by d_kammersolisten | 2015-07-17 19:49 | 講習会情報
第8回ドイツカンマーゾリステン講習会2015の聴講をご希望の方は、聴講をされたい日にちが決まられましたら、

1)氏名
2)連絡先(メールアドレス、ご住所、電話番号(携帯と自宅))
3)聴講希望日

を明記の上、7月15日までにメールでお申込ください。
メールアドレス:d_kammersolisten@yahoo.co.jp
聴講のお申込が届き次第、こちらからご連絡を差し上げます。

また、聴講料は、7月15日のお申込までにお振込ください。

聴講料について:
聴講料は一日3,500円ですが、聴講二日間(3、500円×2)にコンサートチケット3,500円をつけたお得な10,000円のセット割引がございます。
例えば、4日間の聴講をお申込の場合、4日間の中の2日間をこのセット割引に適用させていただきます。

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# by d_kammersolisten | 2015-07-07 18:46 | 講習会情報
第8回ドイツカンマーゾリステン講習会2015のお申込は、

ヴァイオリン・ヴィオラクラス(吉田講師担当)
チェロクラス
ヴァイオリン・テクニカルコース

にまだ若干の空きがございます。
こちらのクラスについては、ひとまず7月15日までお申し込み期間を延ばします。
また、これから7月15日までのお申込については先着順とし、メールでのお申込のみ受け付けます。d_kammersolisten@yahoo.co.jp 

ピアノクラス、ヴァイオリンクラス(笠井友紀講師担当)は、すでにお申し込みを締め切りました。

ヴィオリスト、チェリストを目指す方、ヴァイオリンでテクニック的な問題を解決してステップアップを目指す方、お申込をお待ちしております。



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# by d_kammersolisten | 2015-07-07 18:40 | 講習会情報
ドイツカンマーゾリステンでは、第8回ドイツカンマーゾリステン講習会の受講希望者を引き続き募集しています。
http://dsolisten.exblog.jp/23215863/
http://dsolisten.exblog.jp/23456186/
募集要項のお取り寄せやご質問のある方は、ぜひd_kammersolisten@yahoo.co.jp までお気軽にご連絡ください。

また、3月31日から4月6日にかけて、ドイツ・ハノーファーにて行われた「リンデマンスホーフ・ワークショップ」の様子はこちらからご覧ください。
http://dsolisten.exblog.jp/23903428/

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# by d_kammersolisten | 2015-04-12 19:28
笠井友紀/ヴァイオリン
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笠井友紀先生(ヴァイオリン)からのメッセージ
 私たちは日頃ヨーロッパおよび日本それぞれの地で活動していますが、この講習会のために故郷である日本で再会し、多くの皆様と数々の素敵な作品を共に勉強し演奏できることを嬉しく思います。室内楽というものは人と人とのつながりを強めてくれます。講習会といっても、ただ生徒が先生の指示通りに演奏すると言うより、私が目標としたいのは音楽そして演奏を通じて皆で音楽的な対話をし合うことです。


ダミアン・ヴェントゥーラ/チェロ
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ダミアン・ヴェントゥーラ先生(チェロ)からのメッセージ
Für mich die Technik Cello zu spielen ist der Art zu finden die genau richtig weg etwas musikalisches zu machen. Das Besten Technik ist no Technik so zu sagen weil man ist so flexible, man kann alles machen.
ソロについて
 私にとって、チェロを弾くテクニックとは、音楽をするための道を見つけることです。まったくテクニックにとらわれることなく、それを使って自由自在に弾けるようになったときに初めて、テクニックが完成したと言えるでしょう。
Kammermusik ist der Art von zusammen zu denken. Ich liebe Kammermusik zu spielen weil man immer tiefer trainieren unsere Hore besser zu hören. Wenn ich Kammermusik mache, versuche ich immer die Balance zu finden zwischen was ich machen möchte und was der Gruppe machen will. Und noch wichtiger ist, was ist am besten für die Musik zu machen. Das ist ein lang und kompliziert Prozess wo man immer lernen kann die Sachen besser zu machen. Eine Quelle für das Leben! Ich freue mich auf unsere zusammenarbeit!
室内楽について
 室内楽とは、みんなで一緒に考え、ひとつの音楽を創造することです。
室内楽を演奏することは、私にとって大きな喜びです。なぜなら、他の人の音楽に耳を澄まして、常に音楽を深めていくことができるからです。私が室内楽をするときに常に気を付けていることがらは、自分とグループがやりたいことのバランスですが、それよりももっと大切なことは、自分や一緒に弾く人の要求だけではなく、『その音楽』が何を求めているかを知ることです。そのために何をしたらいいのか、それを学んだり考えることは時間も労力も必要なことですが、それが私の人生のパワーの源になっています。皆さんと一緒に勉強出来ることを、とても楽しみにしています!


佐野槇子/ヴァイオリン・テクニカルコース
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佐野槇子先生(ヴァイオリン/テクニカルコース)からのメッセージ
 「曲を練習するのはすごく楽しいのに、何で音階はつまらないんだろう、意味あるのかな。」
 「何十回も繰り返して練習してるのに、どうしても弾けない。」
 「明るい音色で!って言われたけど、結局何をどうしたら、そういう音色がでるのかわからない。」
など、思ったことはありませんか? 基礎練習、テクニック練習は、スポーツ前の準備運動ではなくて、自分の音楽を表現する道具を増やすことだと、私は思っています。様々な音色を、自分の想像の音色を出すためには、自分の体をよく知って操らなければいけません。一人ひとり異なった体を持っているのだから、操り方も一人ひとり違うし、自分で考えなければなりません。ただ、考えるといっても、何からどうしていいのかわからない人が多いのではないかと思います。私は、そのお手伝いをして、皆さんに少しでも気持ちよく自分の音楽ができるようになってほしいと思っています。


ボリス・クスネゾフ/ピアノ
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ボリス・クスネゾフ先生(ピアノ)からのメッセージ
Kammermusik war und ist für mich eine besonders inspirierende Musikgattung. Ganz spielerisch bekommt man im ständigen Austausch mit den Partnern neue Impulse und entwickelt sich auf diese Weise künstlerisch immens weiter. Diese Freude und Neugierde für die Musik möchte ich auch als Pädagoge weitergeben. Ziel sollte es sein, in jedem Satz, in jeder Phrase und jedem Motiv einen musikalischen Sinn zu entdecken und zu fühlen. Um einen Ausdruck zu transportieren, bedarf es natürlich auch vieler technischer Mittel, die ich gerne weitergeben möchte. Häufig haben Schüler eine richtige Empfindung, können Sie jedoch auf Grund technischer Mängel nicht hörbar machen. Daran soll detailliert gearbeitet werden. Allerdings sollte Technik meiner Meinung immer "nur" als notwendiges Werkzeug angesehen werden, um eine musikalische Idee zu transportieren.
 室内楽とは、私にとって 特別なインスピレーションが存在する音楽の分野です。共演者との音の交流が新しい音楽的衝動の基となり、それがあなたを芸術的な大きな成長に導いてくれます。私は、この喜びと音楽への好奇心を 皆さんに体験していただくお手伝いができる指導者でありたいと思っています。どの楽章にも、どのフレーズにも、どのモチーフにも、音楽的な意味を見つけ、そしてそれを感じることができる、これが目標です。
 ソロ、室内楽に関わらず、皆さんが何かを表現しようとすれば、そこにはたくさんのテクニック的な手段が必要です。もちろん、それについても最良の方法を、皆さんに伝授したいと思います。
 多くの場合、生徒の皆さんは音楽を正しい方向で感じています。ただ、それを表現するテクニックが足りないために、実際に音にすることができていないケースがとても多いと思います。テクニックの問題については、それだけを取り出してしっかりと細かく勉強する必要があります。が、決してそれに振り回されるのではなく、テクニックは常に自分の音楽的なアイデアを表現するための欠かせない、あくまでも『手段』として受け止めなければいけないと考えています。

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# by d_kammersolisten | 2015-01-31 21:20 | 講習会情報

この講習会は、ドイツで、ソリスト、室内楽奏者、オーケストラ首席奏者として活躍する演奏家たちによる講習会です。ソロレッスンでは、ヨーロッパの最新のテクニックをきめ細かく徹底的に学び、室内楽ではドイツから来日する講師たちと共演しながら音楽を学ぶことが出来る新しい形の講習会。優秀者には、ドイツでのワークショップと演奏会への参加資格が与えられます。
第一線で活躍する演奏家と過ごす二週間。ぜひご参加ください。


NEW!!ドイツで活躍する音楽家と共演して音楽を学ぶ
第8回ドイツカンマーゾリステン講習会2015 
Deutsche-japanisch Kammersolisten Sommerkurs 2015

—室内楽は音楽の基本です。
 室内楽は、各作曲家の音楽を知るための、最も有効な方法です。各楽器のソロのレッスンだけではなく、実際に他の音楽家とともに音楽を共有することで、音楽の本質に触れることが出来ます。演奏者同士、音楽を通じて対話が生まれるという、音楽家にとって最も大切なことを学んでいただくという点が、この室内楽レッスンの目的です。

—ヨーロッパの教育方法を体験してみましょう。
 ヨーロッパの音楽を志す子供たちや青少年は、子供の頃から、ソロの勉強に加えて室内楽の重要さを強く認識し、熱心に取り組んでいます。この講習会を受けることで、日本で音楽を目指すみなさまが、日本に居ながらにして生のヨーロッパの音楽教育を体験することができるでしょう。

—室内楽とソロの関係
 「ソロだけでも大変なのに、なぜ室内楽を?」 コンクールや受験に向けて手一杯なときに、あえて室内楽にも時間を割くことはなぜ必要なのでしょうか?室内楽を演奏することは、音色などの表現力のツールを増やすための一番の近道です。ほかの奏者や楽器から刺激を受けて、自分が想像する以外にも様々な表現方法があることを知れば、それに応えるために足りないツール(テクニック)を増やそうとするでしょう。それが、テクニックのレベルアップのための具体的な方法の一つになります。自分の個性に新しい色を加えることは、室内楽、ソロに関わらず、その演奏が「唯一無二」に確実に近づき、それを実現するために常に必要なことがらです。

—日本とドイツで講習会の成果を発表することができます。
 それぞれのクラスから選ばれた方は、期間中に行われる「 修了コンサート(ソロ)」と「講師と受講生による室内楽ジョイントコンサート」に出演、講習会で習得した成果を披露することが出来ます。また、「講師と受講生による室内楽ジョイントコンサート」に出演された方の中から最も優秀な方には、リンデマンスホーフ・プライズが与えられ、2016年3月にドイツ・ハノーファーで行われる室内楽ワークショップとコンサートに参加する資格が与えられます。

−ヴァイオリン・テクニカルコースについて。
 ヴァイオリンには、「テクニカルコース」を設けています。スケールとエチュードなどの基礎練習はどうしても後廻しにされがちですが、効率よく「短い時間で最大の効果を上げる」練習方法を、この機会に学んでください。5年後、10年後に確実に差をつける練習を、今から始めましょう。

笠井友紀(ヴァイオリン/ドイツ・カンマーアカデミー・ポツダム コンサートマスター)
佐野槇子(ヴァイオリン・テクニカルコース/ドイツ・ダルムシュタット交響楽団コンサートマスター)
吉田馨(ヴァイオリン・ヴィオラ/ドイツ・オスナブリュック交響楽団首席奏者)
ダミアン・ヴェントゥーラ(チェロ/ドイツ・ハンスアイスラー音楽大学、ヴェルサイユ地方音楽院講師)
飛田勇治(コントラバス/広島交響楽団コントラバス奏者、元ドイツ・南ヴェストファーレンフィルハーモニー第二首席奏者)
ボリス・クスネゾフ(ピアノ/ソリスト)

開催期日:2015年7月30日(木)~2015年8月12日(水)
     チェロクラスは8月1日(土)、ヴァイオリンテクニカルコースは8月6日(木)開講
開催場所:名古屋青少年文化センター[アートピア]名古屋市中区栄3−18−1Tel.052−265−2088
     名古屋電気文化会館ザ・コンサートホール 名古屋市中区栄2−2−5 Tel.052−204−1133   
主催:ドイツカンマーゾリステン http://dsolisten.exblog.jp
協力:名古屋電気文化会館
申込期限:2015年6月30日(火)(必着/郵便でも可能ですが、出来るだけメールでお申し込みください。d_kammersolisten@yahoo.co.jp)


また、ご質問などがある方は、d_kammersolisten@yahoo.co.jp までお気軽にメールにてお問い合わせください。

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# by d_kammersolisten | 2014-12-16 11:08 | 講習会情報

<お詫びと訂正>
募集要項の室内楽受講課題曲の中に誤りがありました。
正しくは、
シューマン ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品47
です。


2015年度の室内楽曲は以下のとおりです。
ドイツの第一線で活躍中の先生たちと演奏することで、より近く、より深く、より早く音楽を学ぶことができます。
Musizieren wir zusammen! さあ、いっしょに音楽を奏でましょう!

*K.シュターミッツ ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 作品10 ドブリンガ—版
*J.M.ルクレール 二台のヴァイオリンのためのソナタ 第5番 ハインリッヒスホーフェン版
*M.クレメンティ ピアノ三重奏曲 作品35 第2番 (メールにてお問い合わせください)
*L.v.ベートーベン ピアノ四重奏曲 ニ長調 WoO36-2 ヘンレ版
*J.ハイドン ピアノ三重奏曲 ト長調 Hob.XV:5
**W.A.モーツァルト ピアノ三重奏曲 ト長調 KV496 ヘンレ版
**L.v.ベートーベン ピアノ三重奏曲 変ロ長調 作品11 ヘンレ版
**W.A.モーツァルト ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 KV478 ベーレンライター版
**J.ハイドン 弦楽四重奏曲 ヘ短調 作品20ー5 Hob.III:35 ヘンレ版
***W.A.モーツァルト ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 第1番 ト長調KV423 ベーレンライター版
***L.v.ベートーベン 弦楽三重奏曲 第4番 ハ短調 作品9−3 ヘンレ版
***J.ブラームス ピアノ三重奏曲第2番 ハ長調 作品87 ヘンレ版
***J.ブラームス ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 作品60 ヘンレ版
***R.シューマン ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品47 ヘンレ版
***R.シュトラウス ピアノ四重奏曲 ハ短調 作品13 ユニヴァーサル版
***F.シューベルト ピアノ五重奏曲「鱒」イ長調 D-667 ベーレンライター版
***E.v.ドホナーニ ピアノ五重奏曲 ハ短調 作品1 ドブリンガー版
***A.ドヴォルザーク ピアノ五重奏曲 イ長調 作品81 ベーレンライター版

*初級者向け
**中級者向け
***上級者向け

ご自分でアンサンブルを組んで参加希望をされる方は、別枠となります。メールにてお問い合わせください。d_kammersolisten@yahoo.co.jp

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# by d_kammersolisten | 2014-12-16 11:07
感じたことのない刺激を沢山受けました(東京芸大生/チェロ)
 私は今回の講習会で、二つの大切なことを学びました。一つは、基礎が大切ということです。レッスンでは、音を出す以前の動きや、呼吸の仕方など、1つ1つの動きをヴェントゥーラ先生に本当に細かく教えていただきました。ソロのレッスンは2回でしたが、息つく間のないほど、中身の濃いレッスンでした。二つ目は、積極性の大切さです。室内楽のレッスンでは、先生方の積極的な音楽づくりを身近に感じながら、一方で、自分の消極的な姿勢を痛感させられました。でも、先生方と一緒に室内楽をすることで、感じたことのない刺激をたくさん受けました。また、ほかの受講生のレッスンを聴講して学ぶこともたくさんあり、本当に中身の濃い10日間を過ごすことができました。


様々な視点から考える力がつきました (愛知県立芸大生/ヴァイオリン)
 私はドイツカンマーゾリステン講習会に参加するまでは、音の表現をするのにはまず技術からだと思っていました。しかし素晴らしい先生がたにレッスンして頂いてその考えががらっと変わりました。特にその意識が芽生えたのは室内楽・ソロのレッスンです。最初に演奏し終わった後、音ひとつひとつに対するイメージは?と問いかけをしてくださったおかげで、様々な視点から考える力がついたと思います。テクニカルコースでも短時間でいかに効率よく練習するかということを教えていただき、レッスンに演奏会そしてJust for fun!のパーティーも含め、音楽することの楽しさと奥深さを改めて実感できました。この講習会で得たことは非常に大きいです。今後も頑張ります!

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# by d_kammersolisten | 2014-12-07 11:05 | 受講生の声
3月31日から4月6日にかけて、ドイツ・ハノーファーでのリンデマンスホーフにおけるワークショップを開催致しました。

このワークショップには、昨年2014年度に行われた第7回ドイツカンマーゾリステン講習会の参加者から選ばれた二人の学生が参加しました。5日間に渡るソロレッスンと講師たちとの室内楽セッション、最後にはコンサートで演奏する機会を与えられた生徒たちは、ドイツの地でクラシック音楽を学ぶことを通してほんものの音楽を追求するだけではなく、自分が音楽家としてどうありたいか、という自己を見つめ直す良い機会を持てたことと思います。

プログラム:
W.A.モーツァルト/ピアノソナタ       
碇大知

L.v.ベートーベン/ピアノ三重奏曲 ハ短調 
長谷眞結/ダミアン・ヴェントゥーラ/碇大知 
 
J.ブラームス/ピアノ四重奏曲 第1番
笠井友紀/吉田馨/ダミアン・ヴェントゥーラ/碇大知

講師:
笠井友紀(ヴァイオリン)
吉田馨(ヴィオラ)
ダミアン・ヴェントゥーラ(チェロ)
ボリス・クスネゾフ(ピアノ)

受講生:
長谷眞結(ヴァイオリン)
碇大知(ピアノ)

以下は、参加された長谷眞結さんと碇大知くんの日記です。

長谷眞結さんの日記
3/31
明日から講習会。意気込んでハノーファーの中央駅についたら、そこからシュピールホフさんの御宅のビッセンドルフ駅まで電車が止まってしまっていた。今日はすごい風だったので線路に木が倒れてしまったらしい。結局バルさんが迎えにきて下さり、素敵な素敵なシュピールホフさん宅に到着。
先に到着していた碇君と吉田先生にお会いし、その後陽気なダミアン先生が登場し、夜は吉田先生お手製のチキンの照り焼きと、お野菜、抹茶ティラミスをみんなで頂いた。とても美味しかった。先生のお料理はいつも本当に美味しい。これから数日間ご馳走だと想像して幸せな気持ちになった。夕食の後電車が遅れて大変だった坪井くんも到着した。明日からどんな講習になるんだろう。正直怖い。頑張ろう。

4/1
午前中ダミアン先生のレッスンを聴講。ポジション移動、左と右のコンビネーション、イヴィブラートの種類と応用、書ききれない程勉強になった。音楽的なことと技術の論理的なことが繋がる素晴らしいレッスンだった。
そうして、ボリス先生と、笠井先生が、到着し、お昼はドライカレーをみんなで食べた。四人そろった先生方の会話は、終始冗談たっぷりで、ほんとに楽しい。笑
ブラームスのカルテットを聴講し、夕方からベートーヴェンのトリオのはじめてのレッスン。楽譜をしっかり弾く、ピアノとフォルテをはっきりする、音程よく。と思って準備していったら、感動や驚きや喜びなどのないただの音だと言われてしまった。そして自分が思っていたより強く音楽を表現しよう、もっともっとと思うと、体が動きすぎ、肝心の音にならず空回りしてしまう。音楽を感じてもっとキャラクターをはっきりして、音の間を歌い、頭は冷静に右手をコントロールして響きのあるいい音を出し、そして他の2人の音をちゃんと聞きながら、リードしたり寄り添ったりしなければ。
夜は先生方、生徒の皆でユッタさんとバルさんのお手製のドイツ料理を頂いた。前菜からメインのお肉までどれもとても美味しかった。

4/2
今日午前中は笠井先生にソロのレッスンをして頂いた。自分の甘さが露呈してしまった。アバウト、だいたい、ウンゲフェア、は練習にはない。もっと練習の仕方や課題を正しく見つけて、厳しく練習していかなければ。たくさんの練習方法や、コツや、考え方を学べた。その中には知っていたこともあり、やってこなかった自分に反省した。
お茶タイムの後はベートーヴェン。今日は2.3楽章。座る姿勢と開放弦で右手だけの練習を集中してやったからか、昨日よりは音がでてできた。だけど褒められて調子に乗るとすぐに悪くなるってことは二年前にここで学んだ。注意。もっと音の幅を感じて、弓の扱いのバリエーションを増やして、外へ向けて楽器から引き出すように弾けるようになりたい。ダミアン先生は、どう音楽を一緒に楽しみながら弾くかを、演奏はもちろん、いつも目で、顔で、表してくれる。休符をただのリズムではなく、大事な間としてとらえると、音楽的なタイミングが自然に味わえるのかなと思った。フェルマータや特別な休符は特に、弾いている自分が感じるより聴いている人のほうが、もっと時間がほしいからもっと大げさに表現するべきだとダミアン先生はおっしゃっていた。
夜はシュピールホフさんの御宅で、パプリカの肉詰めなど今日も本当に美味しく頂いた。坪井くんにどんどん勧める先生方とバルさん。ニヤッとしてdarf ich…?と答える坪井くんに笑った。この光景はほぼ毎日見られた。その後バルさんとダミアン先生と坪井くんと少し散歩した。ビッセンドルフでは何回もお世話になっているけど、歩いたことがなかった場所で、1615年の建物や教会がみれて夜のお散歩、楽しかった。

4/3
本当にここでの一日はあっっっという間に終わってしまう。今日は朝ボリス先生と碇くんのレッスンの通訳をした。初通訳……!ちょっとどきどきしたのでちゃんと辞書を用意した。実際いらなかったけど、versteckenの単語をこのレッスンで知った。ボリス先生のレッスンは楽器は違うけど、とても勉強になった。たとえはやく弾く細かい音符でも、ゆっくりレガートに音の幅と、ひとつひとつの音の方向性を考えて丁寧に練習する。この小さな変化が曲の仕上がりに大きな変化をもたらす。音楽が緊張感をもっていても、体はいつもラクにして、体がラクにと常に心がけていなきゃいけない。いつもいつも、どこへ向かうのか、終わり方はどうするのか、どう場面を変えるのか、どこまでひとつの体は動き弾くか、ではっきりと知って大げさに表現する。など、など、など、一緒にレッスンに参加できて勉強になった。通訳もよかったみたいで安心した。
お昼は吉田先生のラザニアを頂き、練習したあと、ベートーヴェン四楽章。メロディの行き着く先の考え方が、先生方三人みんな違った。私は何も考えずに弾いていた。1番最悪だ。そういところが四楽章は特に多すぎる。ひどい。自分ひどい。今夜はもう一度しっかりスコアをよんで、全ての音楽を曇りなく考えてはっきりさせてからでないと寝てはいけない。とレッスン終わりに思った。この3日で沢山もらったヒントや答えを、全ての場所にいかそう。
夜ご飯を食べて、今日は碇くん、ダミアン先生、笠井先生、坪井くんと夜のお散歩へ。月と星がほんとに綺麗で、歩きながらだと話もたくさんできて楽しかった。帰ってダミアン先生が部屋に訪ねてきて、ベートーヴェンのスコアで今日の四楽章のメロディが和声の動きから、方向性がこうなるのではないかと言いにきて下さった。そしてどこからかビー玉を見つけてきてたので、そこからゲームをして盛り上がってしまった。その後楽譜を読んだり、録音を聞いたり、イメージして、今日記をかいている。今日は少ししか寝れない。

4/4
今日はご飯を食べて、午前中にベートーヴェン。先生方の曲の捉え方、感じ方、考え方、練習の仕方、聞き方、いつもいつも自分が考えていたより10倍も深くて、多くて、昨日考えたくせに、浅はかすぎる自分に落ち込んだ。あと、やらなきゃ!こうしよう!もっともっと!と、どんどん肩に力が入って前の癖がでてきいるのを感じて、午後の練習で肩当てを外してやってみた。力まかせにできないし、左肩が自由だと右もフリーで、音はよくなった気がした。
夕方は笠井先生にソロでレッスンして頂き、色や場面をはっきり強く思い描いてから弾くことで、どれだけ音楽が変わるか知った。その上でもっと音をよくする方法を教えて頂き、濃い濃いレッスンだった。
その後ビッセンドルフのイースターのイベントへ行った。笠井先生、ダミアン先生、バルさん、坪井くん、碇くんと、ソーセージとステーキを食べ、ビールを飲みながら、おおーきい焚き火を囲んで楽しんだ。帰ってから吉田先生手作りのうどんを食べて、みんなでワインを飲んでお話した。"いつか来る。いつか花が咲く。まだ…?"と、この数年言われ続けている。こんなこと言われるのは今回で終わりにしたい。まずは明日の本番。六年間ドイツカンマーゾリステンに参加して、ドイツで勉強して、今ここで集中レッスンを受けた、それ全て出したい。明日で先生方やみんなとお別れだと思うと、、、さみしい。がんばりたい。

4/5
今日はドイツの大切な行事、イースターということで、朝ごはんをバルさんの御宅で頂いた。本当に特別な素敵な朝食だった。
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その後練習してゲネプロ。言われたこと、考えた事をきちんとしようと思い弾き、その通りにいかないと落ち込み、その場その場で一杯一杯になってしまい、全く上手くいかなかった。全部ふつう。本当お腹から感じて音楽をしなければいけないと言われた。間違えなんてどうでもいい、合わなくてもいい、何かをお客さんに持って帰ってもらえる演奏をしなきゃ。リスクを気にして小さくなったら、リスクを気にして小さい演奏だったね、という感想をお客さんは持って帰ってしまう。と、笠井先生に言われ、ハッとした。そして、その後のブラームスのリハで、先生方の音を聴き、姿を見て、これが本気の音楽…と思わされた。この4日間のレッスンで、テクニックや音楽や考え方など色々なことを教わったけれど、全てこのような音楽ができるようになるためのすべだ。笠井先生がよくおっしゃる、お腹の底から音楽を感じて弾くとはこれだ、と先生方の姿をみて思った。
お昼ご飯で美味しい美味しいパスタを頂き、その後は先生方にお渡しするカードをかいた。沢山書きたいことがあるし、なかなかドイツ語もまとまらず、気付いたら本番15分前で慌てた。本番は、これが最後…今回だけでなく、これまでやってきたことの総復習だと思って、言われたことをやるのではなく、自分の思う音楽を考えた上で、ちゃんと表現しようと思い、楽譜の先を先を思ってイメージして弾いた。ダミアン先生をみると、いつも音楽に合った呼吸と準備で、前もって音楽を感じている。一緒に弾けて本当によかった。本番前は、ダミアン先生に、君はもう全部をできている!何が起こっても大丈夫!僕がいる!と、心強い言葉をもらった。上手くいかなかったところ、上手くいったところ、色々あったけど、音楽を感じて弾けた。これからはこの演奏を、はじめのレッスンでするようにしなければ。ブラームスのピアノカルテットは本当によかった。素晴らしい先生方の弦楽器アンサンブルに碇君もついていき、心動かされる音楽だった。その反動でいろんなことを思い出し、うるうるした。
その後のパーティでは、みんなでご馳走と、美味しいワインを頂いた。この数日でだいぶドイツ語に反応できるようになった気がする。ダミアン先生とボリス先生のコンビが本当にいつも面白くて終始みんなで笑っていた。ボリス先生からはご本人のCD、吉田先生からはイースターのうさぎさんのチョコを頂いた。その後先生方と、シュピールホフさん達に生徒三人のメッセージをかいたカードを渡し、パーティが終了。その後散歩に行き、帰ってお茶を頂き、先生方と今日の講習会、演奏会で各自の感想や音楽や対する姿勢など話した。

4/6
今日はお掃除!吸引力ありすぎの掃除機で腰と肩にきた。お風呂を磨いて、窓など拭きながら、昨日のイースターで隠した卵のチョコを見つけたりした。
お昼ご飯を頂き、碇君と坪井君とハノーファーに行き、帰って夕ご飯を頂き、練習して、ビールを飲んで、いろんなお話をした。
今回、リハから本番でグッとよくなり、本番が一番いい演奏だったと言われた。リハから本番前までは、お昼ご飯を食べて、先生方へのカードを書くのに必死で、練習はできていない。いつもと何がちがったか。今回本番前は緊張ではなく、これが最後の演奏、これが最後のチャンスだと思って、涙がでそうになる程、気持ちを高めて落ち着いて、集中することに集中した。後から、吉田先生に言われた事は、私はいつも本番直前や、なにかドーンと刺激があったときに、本気で集中し、ベストな演奏に繋がる。それを毎日して、毎日自分の限界を超えていくのが練習だ、と。ひとつのことができたら満足という甘さと、昨日できたから今日もできてるはずという適当さと、これだけやれば大丈夫みたいな自分の線引きを無くさなきゃ、進まない。今まで散々言われたことのある言葉だけど、ドイツで練習の仕方や奏法も1人で考えなければいけない環境で、上手くいかない本番や試演会を何度も経験して、いろんな人の奏法と自分の癖を知り、半年過ごした今、これらの言われてきた本当の意味が今度こそ分かったと思う。今度こそわかって変わらなきゃいけないと思う。同世代の坪井くんや碇君の練習や話を聞けたこともよかった。全員で写真を撮れなかったのが一生の後悔だけど、ほんとに素晴らしい素敵な四人の先生方、同世代の楽器の違う三人の仲間、暖かいシュピールホフさんのもとで過ごせた経験は一生の宝物。


碇大知くんの日記

3/31(火)
今日は全員集合の日だったけど強風の影響で電車がSTOP!
僕は少し早く着いたので影響はなかったが、お手伝いの坪井君はハノーファーへ来るまでに10時間くらいかかったとか。。。
本当にお疲れさまです。
そして吉田先生、とても美味しいご飯をありがとうございますm(_ _)m

4/1(水)
いよいよ今日からワークショップ開始!
午前中はモーツァルトの練習をし、午後からブラームス、ベートーヴェンの順番で合わせ。ブラームスは最初は緊張気味だったけど合わせていくうちにだんだんと楽しくなってきた。ボリス先生が音の響かせ方をとても丁寧に教えてくださって、少しずつだけどブラームスっぽくなってきた。
ベートーヴェン(1楽章)は日本で数回本番で弾いたことがあって、少し安心して弾いてたせいか緊張感がない演奏になってしまった。

4/2(木)
今日も昨日と同じ予定。
ブラームスは2楽章と3楽章の途中まで合わせた。ベートーヴェンは2楽章、3楽章、そして4楽章を少しやった。
一応通せるけど、、、
んーーーーーいまいちしっくりこない。

4/3(金)
今日は午前中にモーツァルトのレッスンを受けた。とてもキレイだけど、もっと大袈裟に表現して!とアドバイスを受けた。
自分は結構やってるつもりなのになぁ〜
まだ大袈裟に表現する仕方がいまいちわかってないのかも。。。
ブラームスは3楽章から。昨日よりもよくなった!と言われひと安心。
ベートーヴェンはもう少し時間が必要!

4/4(土)
今日は午前中にベートーヴェンを合わせた。
全体的には安定してきてると思ったけど、まだハ短調の緊張感がない感じ。
ブラームスも安定してきてると思う。
3楽章のペダルのアーティキレーションの使い方をボリス先生から細かく教えていただいた!
夕方からはモーツァルト続き(3楽章)のレッスン。細かい手首の使い方、腕の使い方、指の使い方を教えていただいた!
夜は皆んなで、お祭り?に行った!
屋台とかたくさん出てて、12月のクリスマスマーケットを思い出した。

4/5(日)
今日はいよいよ本番!
ゲネプロでもっとやって!もっと!もっと!っとアドバイスを受けた。
自分では結構やってるつもりだったが、ブラームスの3楽章になってから弦楽器の先生方が全身を使って疲れるように(いい意味で)弾いてることに気づいて、もっと!もっと!の意味がこの時に分かった!
本番はモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスの順で演奏した。
モーツァルトは少し緊張気味で個人的には納得がいっていない。でも弾き終えた後、お客さんがとてもあたたかく拍手をくださって少し緊張が和らいだ。
ベートーヴェンも色々と思ったことはあったけど、良かったほうだと思う。
ブラームスは、自分ができることを全て出しきった!笑
先生方も練習の時よりも本気(命をかけて弾いてる感じ)で弾いてて、こっちも本気で弾いた!
弾き終わってお客さんから「ブラボー」と言われてスタンディングオベーションになった時に「やりきったーっ!!!」と思った。
勿論、たくさん思うことはあったけど「コンサートをやって良かった!」と思った。
もし出来るなら、出来るなら、、、
日本でもブラームスを披露したいです。
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 沢山の方々の温かいご協力とご理解を頂き、第7回ドイツカンマーゾリステン講習会2014は、8月8日の室内楽コンサートをもって終了致しました。ご助力いただいたみなさま、お一人お一人に、心から感謝の意をお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました!

 講習会では7回目にして、これまでの6回を凌ぐ、まさに文字通り、手加減なしの『熱い』レッスンが繰り広げられました。受講生の方々も、猛スピードで進む講師たちの熱いレッスンで、音も音楽もまるで別人のようになられました。これからも、ますますのレベルアップを目指してがんばりましょうね!

 これまで7年の長きにわたって私たちドイツカンマーゾリステンを温かく迎えてくださった方々、また、今年から新しくお知り合いになった方々、来年もみなさまの笑顔とお元気なお姿を見せていただくことを楽しみに、お礼のご挨拶とさせていただきます。

 ドイツカンマーゾリステン講師一同
 
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# by d_kammersolisten | 2014-08-14 10:50 | 講習会情報
柴田花音さん/チェロ

柴田花音さんは、2011年にドイツカンマーゾリステンの講習会を受講されました。
まだまだ小さな手と身体で、一生懸命にゲルゲリー講師のレッスンを受けていらっしゃいました。
ドイツカンマーゾリステンの講習会を受けられた後も、沢山のコンクールやコンサートで成功を重ねていらっしゃいます。今後も、花音さんらしくのびのびとがんばっていただきたいと思います。

2011年、第11回泉の森ジュニアチェロコンクール小学生の部金賞。同年、第21回日本クラシック音楽コンクール小学校高学年女子の部第2位(最高位)。
2012年、第12回泉の森ジュニアチェロコンクール中学生の部「国際ソロプチミスト大阪-りんくう」奨励賞。
2013年、第13回泉の森ジュニアチェロコンクール中学生の部銀賞。同年、ポッパーチェロコンクール中高生の部銀賞、併せてポッパー賞を受賞。
2014年、第6回岐阜国際音楽コンクール弦楽器部門中学生第2位、併せて岐阜教育委員会賞を受賞。同年、第14回泉の森ジュニアチェロコンクール中学生の部金賞。
第42回とよた総合文化フェスティバル参加事業 「第15回若い芽のコンサート」に出演。

柴田奏さん/ヴァイオリン

柴田奏さんは、2011年の講習会を受けられました。
ドイツカンマーゾリステンの講師たちが大切にする、「自主性」を持った生徒さんでしたので、ヴァイオリンのアルテンベルガー先生との相性もバッチリでした。基礎練習のやり方を習いたいから、という理由でレッスンの追加を自分でお願いされたことがとても懐かしいですね。「自分に必要なことが自分でわかりそれを得るために行動に移すことができる」ということは、どんなレベルに人にもとても大切なことです。今後の成長を楽しみにしています。

2011年、第1回JASTAフレッシュコンクールヴァイオリン部門中学校の部で優勝。第65回全日本学生音楽コンクール中学校の部ヴァイオリン部門名古屋大会第2位、全国大会入選。
2012年、第22回日本クラシック音楽コンクール全国大会第3位。第66回全日本学生音楽コンクール中学校の部ヴァイオリン部門名古屋大会第1位、全国大会入選。デザインK国際音楽コンクール2012第1位。
2013年、第23回日本クラシック音楽コンクール高校の部全国大会最高位(第2位)。第67回全日本学生音楽コンクール高校の部ヴァイオリン部門名古屋大会第1位、全国大会にて第3位を受賞。
2014年、第59回西日本国際音楽コンクール西日本新聞社賞、聴衆賞を受賞。第1回刈谷国際音楽コンクール優秀賞受賞。第68回全日本学生音楽コンクール高校の部ヴァイオリン部門名古屋大会第1位、全国大会第2位を受賞。第3回国際音楽祭NIPPONに参加。


碇大知くん/ピアノ

碇くんは、2010年から2014年までソロ&室内楽コースで毎年受講されています。
初めての参加の際には、大学生になったばかりでまだまだ演奏面でも少年の面影が残っていた碇くんでしたが、今年2014年に聞かせていただいて、びっくりするほど大人の演奏に変わっていました。音への要求、音楽の背景、流れの作り方など、5年間の指導を通して、アドヴァイスもどんどん専門的になってきています。
今後の活躍がますます楽しみなピアニストとして、一層の飛躍が期待されます。

2010年
第4回横浜国際音楽コンクール 大学の部 第1位。
2011年
第1回クオリアエキサイティングクラシックコンサート(茨木市)出演。
2012年
第4回岐阜国際音楽祭コンクール グランプリ(全部門)
第4回岐阜国際音楽祭に出演。
2013年
第4回東京ピアノコンクール大学の部 第1位。
第15回日本演奏家コンクール ピアノ大学生部門 第3位。
第5回岐阜国際音楽祭、あいちトリエンナーレ2013に出演。
2014年
読売新聞社主催、第84回新人演奏会(東京)出演。

中島寿英くん/ピアノ

中島くんは、2011年から2013年にわたってこの講習会に参加されました。
初参加の年には生まれて初めてのアンサンブルで、ドイツ人講師たち二人を相手に、メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第1番を堂々と演奏されていました。先生たちからは、音楽の作り方やピアノのタッチの変え方に加えて、「相手の目を見てから演奏を始めること」や「弾き始めるときには、共演者と一緒に息を吸うこと」など、アンサンブルの基本であり、同時に一番大切なことを手取り足取り教えてもらっていました。
講習会の講師たちは皆、中島くんの類い稀なる才能を伸ばすお手伝いをさせていただけたことを、とても幸せに思っています。

2012年 
「ChildAid 2012 Singapore」 に招聘され、Marina Bay Sands Theater(シンガポール)にて演奏。
2013年 
第67回 全日本学生音楽コンクール名古屋大会高校の部第2位受賞、全国大会出場。
3月に東京・南麻布セントレホールにて「未来からくる演奏家 を聴く会」によるソロリサイタルを行った他、「ChildAid 2013 Malaysia」に招聘される。
現 在、桐朋学園大学1年在学中。


坪井大典くん/チェロ

坪井くんは、第1回目のドイツカンマーゾリステンの講習会から第6回目まで毎年参加されました。始めてお会いしたのは彼がまだ小学生の頃でしたが、この講習会への参加を通して「ドイツで勉強したい」と決心されました。そして、福井県の高校を卒業後、見事にザールブリュッケン音楽大学への現役入学を果たされました。一般に、ドイツのチェロのレベルはとても高いので、これは本当に素晴らしいことと言えると思います。また、第6回目の参加の際にはリンデマンスホフ・プライズを受賞され、2014年3月にドイツ・ハノーファーで行われたワークショップとコンサートでは、ドイツでの武者修行中の見事に成長された演奏を聴かせてくれました。今後もますますの成長が楽しみです。

2008年 第60回福井県音楽コンクール知事賞
2009年 福井県 越のルビー音楽祭 「若い芽コンサート」出演
2010年 第10回泉の森ジュニアチェロコンクール銀賞
2010年 「平成21年度福井県新人演奏会」出演
2011年 第12回大阪国際音楽コンクール アブニール賞
2013年 福井県 越のルビー音楽祭 「フェスティバルコンサート」出演
2014年 ドイツ・ザールブリュッケン 「Konzert in der Jungen Reihe」出演


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# by d_kammersolisten | 2014-08-12 09:33 | 受講生たちの活躍