今年度2012年もドイツカンマーゾリステン講習会を開催いたします。
以下、日程などの詳細をお知らせいたします。
ドイツで活躍する音楽家と共演して音楽を学ぶ
ドイツカンマーゾリステン講習会2012『モーツァルトを極めよう!』

フランツィスカ・ホルシャー(ヴァイオリン/ソリスト・室内楽奏者、プラハ放送国際音楽コンクール第1位受賞)
吉田馨(ヴァイオリン・ヴィオラ/ドイツ・オスナブリュック交響楽団首席奏者)
バーリント・ゲルゲリー(チェロ/プロイセン室内管弦楽団首席奏者)
飛田勇治(コントラバス/広島交響楽団コントラバス奏者、元ドイツ・南ヴェストファーレンフィルハーモニー第二首席奏者)
塚本聖子(ピアノ/ドイツ在住、エリザベート王妃国際音楽コンクールファイナリスト)

開催期日:2012年7月28日(土)~2012年8月11日(土)
開催場所:名古屋青少年文化センター[アートピア]名古屋市中区栄3−18−1
Tel.052−265−2088
名古屋電気文化会館ザ・コンサートホール 名古屋市中区栄2−2−5
Tel.052−204−1133
主催:ドイツカンマーゾリステン
ドイツで活躍する音楽家と共演して音楽を学ぶ
第5回ドイツカンマーゾリステン講習会2012〜モーツァルトを極めよう!〜
ドイツ各地のオーケストラにて首席奏者として、またソリスト、室内楽奏者としても第一線で活躍する演奏家たちによる講習会を開催いたします。
—ドイツカンマーゾリステン講習会の特徴
この講習会の最大の特徴は、ソロのレッスンではヨーロッパの最新のテクニックをきめ細かく徹底的に、また、室内楽のレッスンでは、ドイツから来日する講師たちが演奏する室内楽のグループの中に受講生が入り、共演しながら音楽を学ぶことができるところにあります。
—室内楽は音楽の基本です。
室内楽は、各作曲家の音楽を知るための、最も有効な方法です。各楽器のソロのレッスンだけではなく、実際に他の音楽家とともに音楽を共有することで、音楽の本質に触れることが出来ます。演奏者同士、音楽を通じて対話が生まれるという、音楽家にとって最も大切なことを学んでいただくという点が、この室内楽レッスンの目的です。
—ヨーロッパの教育方法を体験してみましょう。
ヨーロッパの音楽を志す子供たちや青少年は、子供の頃から、ソロの勉強に加えて、室内楽の重要さを強く認識し、熱心に取り組んでいます。ドイツカンマーゾリステン講習会を受けることで、日本で音楽を目指すみなさまが、日本に居ながらにして生のヨーロッパの音楽教育を体験することができるでしょう。
—今年のテーマについて。
今年のメインテーマは「モーツァルトを極めよう!」です。モーツァルトの音楽はすべての音楽の基本のひとつであり、音楽家にとっての一生のテーマとなるものです。ウィーン古典派の様式、モーツァルトの個性などについて、ソロと室内楽のレッスンの両方を通してクローズアップし、世界中の人たちを魅了するモーツァルトについての見識と体験を高めましょう。
—日本とドイツで講習会の成果を発表することができます。
また、それぞれのクラスの講師より選ばれた方々には、名古屋で行われる8月9日(木)の修了コンサート(ソロ)、また、8月10日(金)の「講師と受講生による室内楽ジョイントコンサート」に出演、講習会で習得した成果を披露していただきます。また、今年度より、「講師と受講生による室内楽ジョイントコンサート」に出演された方の中から最も優秀な方々には、リンデマンスホーフ・プライズが与えられ、2013年3月にドイツ・ハノーファーで行われる室内楽コンサートに出演する資格が与えられます。
この講習会を受けることで、音楽家を目指す方々にとっては、ドイツ音楽界の第一線で活躍する講師たちからソロ、室内楽ともに、音楽家になるための基盤になることの数々を学ぶ絶好の機会となるでしょう。ぜひご参加ください。
講習会概要
*開催期間:2012年7月28日(土)~ 2012年8月11日(土)
*開催場所: 名古屋青少年文化センター[アートピア]名古屋市中区栄3−18−1
Tel.052−265−2088
名古屋電気文化会館ザ・コンサートホール 名古屋市中区栄2−2−5
Tel.052−204−1133
*コース:I.ソロコース(ピアノのみ)ソロレッスン60分×3回
II.ソロ+室内楽コース(すべての楽器)ソロレッスン60分×2回+講師とともに演奏する室内 楽レッスン90分×1回
III.室内楽特別コース(すべての楽器) 室内楽レッスン90分×2回
※室内楽レッスンは、すべてドイツから来日する講師と共演しながら学びます。
※ご自分でアンサンブルを組んでの受講をご希望の方は特別枠となりますので、メールにてお 問い合わせください。
※ 各コースを組み合わせて参加することや、それぞれのコースにオプションでソロレッスン や室内楽レッスンを付け加えることも出来ます。その際の受講料については、メールにてお 問い合わせください。
※レッスンの時間割はなるべく受講者の方のご都合に合わせて調整いたします。お申し込みの 際にお知らせください。また、講習会時間割送付後のレッスン時間の変更はできませんので ご了承ください。
*募集人数:ピアノソロコース5名、ソロ+室内楽コース(すべての楽器)各8名 、室内楽特別コース5 名(すべての楽器)
募集人数を上回った場合は書類選考となります。
*受講資格:専門的な音楽家、音楽家を目指す小中学生・高校生、音楽専科の高校生・大学生
*受講料:65,000円 (通訳料別途) お申し込みと同時にお振り込みください。
*受講曲:ソロ/各自で選択した受講希望曲1〜2曲 ソロレッスンには、なるべくモーツァルトの作品 を入れるようにしてください。
室内楽/課題曲より一曲を選択 ご自分でアンサンブルを組んでの受講も可能です。ご希望の方は、特別枠 となりますのでメールにてお問い合わせください。
*受講までの流れ:
受講・聴講申込、受講料振込 → 7月2日までに確認のご連絡 → 時間割送付 → 受講
*修了演奏会:講師より選ばれた方には、8月9日に行われる修了コンサート(ソロ)、及び8月10日「講 師と受講生によるジョイントコンサート」(室内楽)に出演していただくことが出来ます。
*伴奏:講習会のソロレッスンに伴奏者はつきません。
伴奏者を連れての受講を希望される方は、お申し込みの際にその旨をお伝えください。
8月9日に開催される「修了コンサート」に出演される方の伴奏は、講習会専属の伴奏者がいたし ます。
*通訳:ホルシャー、ゲルゲリーのソロレッスンとすべての室内楽レッスンはドイツ語にて行われます。 通訳が必要な方は、申し込み用紙にご記入の上、通訳料10,000円を受講料に添えてお振込み ください。
*聴講:聴講料30,000円(すべてのレッスンを聴講していただけます。7月1日までにメールにてお 申し込みください。)
*キャンセルについて:7月1日以降のキャンセルについては、受講料を半額お支払いいただきます。
*リンデマンスホーフ・プライズ:2012年より「講師と受講生による室内楽ジョイントコンサート」に出演された方の中から最も優秀とされた方々に『リンデマンスホーフ・プライズ』が与えられ、受賞者には、2013年4月にドイツ・ハノーファーで行われる室内楽コンサートに出演する資格が与えられます。(この演奏会についての旅費、宿泊費などは自己負担となります。なお、受賞者は、『講師と受講生によるジョイントコンサート』の後に行われる修了式にて発表されます。)
*室内楽レッスン受講課題曲については、3月末日に発表いたします。
*申込方法:申込用紙に必要事項を書き込み、下記の住所に郵送、またはメールに必要事項を書き込んでお 申込下さい。
*送り先:郵送の場合 封筒に「ドイツカンマーゾリステン講習会申込書在中」と明記してください。
宛先 ドイツカンマーゾリステン代表 飛田勇治
〒175−0092
東京都板橋区赤塚3−20−7
Tel.090−8301−5204/ Fax.03−3975−3147
メールの場合 d_kammersolisten@yahoo.co.jp
後日、お申し込み確認のご連絡をいたします。7月2日までに確認の連絡がない場合はメールでご連絡くだ さい。
*申込期限:2012年6月30日(土)(必着)
*受講料:お申込と同時に下記の振込先までお振込みください。
みずほ銀行青葉台支店 店番号395 口座番号(普)2061630 ドイツカンマーゾリステン
以下、日程などの詳細をお知らせいたします。
ドイツで活躍する音楽家と共演して音楽を学ぶ
ドイツカンマーゾリステン講習会2012『モーツァルトを極めよう!』

フランツィスカ・ホルシャー(ヴァイオリン/ソリスト・室内楽奏者、プラハ放送国際音楽コンクール第1位受賞)
吉田馨(ヴァイオリン・ヴィオラ/ドイツ・オスナブリュック交響楽団首席奏者)
バーリント・ゲルゲリー(チェロ/プロイセン室内管弦楽団首席奏者)
飛田勇治(コントラバス/広島交響楽団コントラバス奏者、元ドイツ・南ヴェストファーレンフィルハーモニー第二首席奏者)
塚本聖子(ピアノ/ドイツ在住、エリザベート王妃国際音楽コンクールファイナリスト)

開催期日:2012年7月28日(土)~2012年8月11日(土)
開催場所:名古屋青少年文化センター[アートピア]名古屋市中区栄3−18−1
Tel.052−265−2088
名古屋電気文化会館ザ・コンサートホール 名古屋市中区栄2−2−5
Tel.052−204−1133
主催:ドイツカンマーゾリステン
ドイツで活躍する音楽家と共演して音楽を学ぶ
第5回ドイツカンマーゾリステン講習会2012〜モーツァルトを極めよう!〜
ドイツ各地のオーケストラにて首席奏者として、またソリスト、室内楽奏者としても第一線で活躍する演奏家たちによる講習会を開催いたします。
—ドイツカンマーゾリステン講習会の特徴
この講習会の最大の特徴は、ソロのレッスンではヨーロッパの最新のテクニックをきめ細かく徹底的に、また、室内楽のレッスンでは、ドイツから来日する講師たちが演奏する室内楽のグループの中に受講生が入り、共演しながら音楽を学ぶことができるところにあります。
—室内楽は音楽の基本です。
室内楽は、各作曲家の音楽を知るための、最も有効な方法です。各楽器のソロのレッスンだけではなく、実際に他の音楽家とともに音楽を共有することで、音楽の本質に触れることが出来ます。演奏者同士、音楽を通じて対話が生まれるという、音楽家にとって最も大切なことを学んでいただくという点が、この室内楽レッスンの目的です。
—ヨーロッパの教育方法を体験してみましょう。
ヨーロッパの音楽を志す子供たちや青少年は、子供の頃から、ソロの勉強に加えて、室内楽の重要さを強く認識し、熱心に取り組んでいます。ドイツカンマーゾリステン講習会を受けることで、日本で音楽を目指すみなさまが、日本に居ながらにして生のヨーロッパの音楽教育を体験することができるでしょう。
—今年のテーマについて。
今年のメインテーマは「モーツァルトを極めよう!」です。モーツァルトの音楽はすべての音楽の基本のひとつであり、音楽家にとっての一生のテーマとなるものです。ウィーン古典派の様式、モーツァルトの個性などについて、ソロと室内楽のレッスンの両方を通してクローズアップし、世界中の人たちを魅了するモーツァルトについての見識と体験を高めましょう。
—日本とドイツで講習会の成果を発表することができます。
また、それぞれのクラスの講師より選ばれた方々には、名古屋で行われる8月9日(木)の修了コンサート(ソロ)、また、8月10日(金)の「講師と受講生による室内楽ジョイントコンサート」に出演、講習会で習得した成果を披露していただきます。また、今年度より、「講師と受講生による室内楽ジョイントコンサート」に出演された方の中から最も優秀な方々には、リンデマンスホーフ・プライズが与えられ、2013年3月にドイツ・ハノーファーで行われる室内楽コンサートに出演する資格が与えられます。
この講習会を受けることで、音楽家を目指す方々にとっては、ドイツ音楽界の第一線で活躍する講師たちからソロ、室内楽ともに、音楽家になるための基盤になることの数々を学ぶ絶好の機会となるでしょう。ぜひご参加ください。
講習会概要
*開催期間:2012年7月28日(土)~ 2012年8月11日(土)
*開催場所: 名古屋青少年文化センター[アートピア]名古屋市中区栄3−18−1
Tel.052−265−2088
名古屋電気文化会館ザ・コンサートホール 名古屋市中区栄2−2−5
Tel.052−204−1133
*コース:I.ソロコース(ピアノのみ)ソロレッスン60分×3回
II.ソロ+室内楽コース(すべての楽器)ソロレッスン60分×2回+講師とともに演奏する室内 楽レッスン90分×1回
III.室内楽特別コース(すべての楽器) 室内楽レッスン90分×2回
※室内楽レッスンは、すべてドイツから来日する講師と共演しながら学びます。
※ご自分でアンサンブルを組んでの受講をご希望の方は特別枠となりますので、メールにてお 問い合わせください。
※ 各コースを組み合わせて参加することや、それぞれのコースにオプションでソロレッスン や室内楽レッスンを付け加えることも出来ます。その際の受講料については、メールにてお 問い合わせください。
※レッスンの時間割はなるべく受講者の方のご都合に合わせて調整いたします。お申し込みの 際にお知らせください。また、講習会時間割送付後のレッスン時間の変更はできませんので ご了承ください。
*募集人数:ピアノソロコース5名、ソロ+室内楽コース(すべての楽器)各8名 、室内楽特別コース5 名(すべての楽器)
募集人数を上回った場合は書類選考となります。
*受講資格:専門的な音楽家、音楽家を目指す小中学生・高校生、音楽専科の高校生・大学生
*受講料:65,000円 (通訳料別途) お申し込みと同時にお振り込みください。
*受講曲:ソロ/各自で選択した受講希望曲1〜2曲 ソロレッスンには、なるべくモーツァルトの作品 を入れるようにしてください。
室内楽/課題曲より一曲を選択 ご自分でアンサンブルを組んでの受講も可能です。ご希望の方は、特別枠 となりますのでメールにてお問い合わせください。
*受講までの流れ:
受講・聴講申込、受講料振込 → 7月2日までに確認のご連絡 → 時間割送付 → 受講
*修了演奏会:講師より選ばれた方には、8月9日に行われる修了コンサート(ソロ)、及び8月10日「講 師と受講生によるジョイントコンサート」(室内楽)に出演していただくことが出来ます。
*伴奏:講習会のソロレッスンに伴奏者はつきません。
伴奏者を連れての受講を希望される方は、お申し込みの際にその旨をお伝えください。
8月9日に開催される「修了コンサート」に出演される方の伴奏は、講習会専属の伴奏者がいたし ます。
*通訳:ホルシャー、ゲルゲリーのソロレッスンとすべての室内楽レッスンはドイツ語にて行われます。 通訳が必要な方は、申し込み用紙にご記入の上、通訳料10,000円を受講料に添えてお振込み ください。
*聴講:聴講料30,000円(すべてのレッスンを聴講していただけます。7月1日までにメールにてお 申し込みください。)
*キャンセルについて:7月1日以降のキャンセルについては、受講料を半額お支払いいただきます。
*リンデマンスホーフ・プライズ:2012年より「講師と受講生による室内楽ジョイントコンサート」に出演された方の中から最も優秀とされた方々に『リンデマンスホーフ・プライズ』が与えられ、受賞者には、2013年4月にドイツ・ハノーファーで行われる室内楽コンサートに出演する資格が与えられます。(この演奏会についての旅費、宿泊費などは自己負担となります。なお、受賞者は、『講師と受講生によるジョイントコンサート』の後に行われる修了式にて発表されます。)
*室内楽レッスン受講課題曲については、3月末日に発表いたします。
*申込方法:申込用紙に必要事項を書き込み、下記の住所に郵送、またはメールに必要事項を書き込んでお 申込下さい。
*送り先:郵送の場合 封筒に「ドイツカンマーゾリステン講習会申込書在中」と明記してください。
宛先 ドイツカンマーゾリステン代表 飛田勇治
〒175−0092
東京都板橋区赤塚3−20−7
Tel.090−8301−5204/ Fax.03−3975−3147
メールの場合 d_kammersolisten@yahoo.co.jp
後日、お申し込み確認のご連絡をいたします。7月2日までに確認の連絡がない場合はメールでご連絡くだ さい。
*申込期限:2012年6月30日(土)(必着)
*受講料:お申込と同時に下記の振込先までお振込みください。
みずほ銀行青葉台支店 店番号395 口座番号(普)2061630 ドイツカンマーゾリステン
2011年ソロレッスン/リンマー講師と21才の受講生 ピアノのタッチを変えることで音色を豊富にする方法を教えてもらっています。

ヴァイオリン演奏の命を言われるボーイングに着いて、基礎からしっかりと丁寧に指導されています。

室内楽レッスン(メンデルスゾーン・ピアノ三重奏曲)/リンマー、アルテンベルガー両講師と14才の受講生
講師たちから発せられる音と音楽に刺激を受けてのレッスンです。ドイツの第一線で活躍する講師たちと一緒に演奏しながら音楽を学ぶシステムは、日本ではまだまだ一般的ではなく、大変貴重な機会となるでしょう。


どうしても上手くいかない場合には、レッスンに参加しているチェロの講師からも直接アドヴァイスをもらいます。


講習会の成果をジョイントコンサートで発表しています。
※室内楽レッスンの振り分けでは、なるべくひとつのグループの講師の数が受講生の数よりも多くなるように配慮しておりますが、その曲目を希望される受講生の数によっては、かならずしもそうなるとは限りません。ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。また、室内楽レッスンには、該当する楽器の講師がすべて参加いたしますので、一緒に演奏する講師の数に関わりなく、きめ細かな指導を受けることができます。
この度、やむを得ぬ事情により、第5回ドイツカンマーゾリステン講習会2012の講師が変更になりましたので、お知らせ申し上げます。
ヴァイオリンクラスの新しい講師は、フランツィスカ・ホルシャー、ピアノクラスの新しい講師は塚本聖子さんです。
フランツィスカ・ホルシャーは、現在ソリストとして、また、室内楽奏者として、ドイツで最も活発に演奏活動を行っているヴァイオリニストの一人です。溌剌とした人柄にふさわしい、生き生きとした演奏で、多くの聴衆を魅了しています。幼少の頃よりドイツ青少年音楽コンクールでは複数回にわたり優勝、また、その後もプラハ放送国際音楽コンクールで優勝、マルタ・アルゲリッチとも共演する実力派です。まさに世界を舞台に活躍中のホルシャーから、最新の技術と音楽の作り方を学んでください。

フランツィスカ・ホルシャー/ヴァイオリン
ドイツ・ハイデルバルグ生まれ。わずか17才にしてプラハ放送国際音楽コンクールにて第1位を受賞したフランツィスカ・ホルシャーは、その2年後のマルタ・アルゲリッチとの共演により、全世界より一斉に注目を集めたヴァイオリニストである。その模様は各地の一流新聞紙上でも評され、「超然的な輝きを放つヴァイオリニスト」また「始めの第一音ですでにその存在のすべてを感じることができる演奏者」と絶賛を浴びる。その後も、アルゲリッチをはじめ、イヴリー・ギトリス、アドリアン・ブレンデルなど、世界的著名演奏家の重要な室内楽パートナーとして活躍中である。
また、ドイツ青少年音楽コンクール、ジュネス国際音楽コンクール、ドイツ音楽大学全国コンクール、C.ヘンネン音楽コンクールなど数々のコンクールにて第1位を獲得している。これらの活躍に対し、カールスルーエ市文化賞、ドイツ音楽家協会賞など多数の賞を受賞する傍ら、リューベック音楽大学にてトーマス・ブランディス、ベルリン音楽大学にてノラ・カスタインに師事する。また、ゲルハルト・シュルツ、ライナー・クスマウル、アナ・チュマチェンコ各氏のもとにおいても研鑽を積み、その才能に対して、ドイツ国立研究基金、ドイツ音楽協議会基金など多数の奨学金を得ている。また、音楽を通しての社会貢献活動にも大きな興味を持ち、故メニューインが立ち上げた「Live Musik Now」や、「ラプソディー・イン・スクール」などの活動にも力を入れている。
現在は、室内楽奏者として活躍する一方で、ソリストとしてもウィーン楽友協会ホール、ベルリン・フィルハーモニーホール、同コンチェルトハウス、チューリッヒ・トーンハレ、ライプツィッヒ・ゲヴァントハウスなどにて各地のオーケストラと共演し、その模様は各国のテレビ、ラジオにて放映され好評を得るほか、ヨーロッパ各地の主要音楽祭、アメリカ、アジア各国からも招待され、活発な演奏活動を行っている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2012年度のピアノクラスを受け持ってくださるのは、ドイツ・ハノーファー在住のピアニスト、塚本聖子さんです。塚本さんは、由緒あるエリザベート王妃国際音楽コンクールでの入賞をはじめ、数々のコンクールで様々な賞を受賞されている実力派ピアニストです。ソリストとしての経験はもとより、室内楽奏者、また、教師としても、多数の音楽家から大きな信頼を置かれています。今回のドイツカンマーゾリステンへの参加は、昨年、一昨年に講師として活躍したニコラス・リンマーの推薦のもと、実現いたしました。音楽界に認められた塚本さんの確実なテクニックとヨーロッパの人々を魅了しつづける日本人離れした音楽性を、今回、ソロ、室内楽のレッスンの両方で体験していただくことは、受講生の皆さんにとってかけがえのない体験となることでしょう。

塚本聖子
フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学び、1994年、審査員満場一致のプルミエ・プリを得て卒業。その後、同音楽院大学院、ハノーファー音楽大学ソリストコースにて研鑽を積む。エリザベート王妃国際音楽コンクールにてファイナリストほか、ダブリン国際ピアノコンクール、ウクライナのウラディミール・ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクール、ジュネーヴ国際音楽コンクールなど、主要国際コンクールにて上位入賞している。
紀尾井ホールや彩の国さいたま芸術劇場の“ピアニスト100”シリーズをはじめ、ダブリンのナショナル・コンサートホール、テル・アヴィヴ・ミュージアム、ブリュッセルのモネ劇場、ハンガリーのリスト音楽院、北京音楽庁など、ヨーロッパ、アメリカ各地で演奏している。また、ユーディ・メニューイン指揮、メニューイン・フェスティヴァル・オーケストラ、イスラエル室内管弦楽団、フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン・“モーツァルティステン”などと共演するほか、ドイツのブラウンシュヴァイク、マイセン、ブラウンラーゲ、イタリアのグッビオ、ハンガリーのセゲド、ギリシャのナフプリオンなどの国際音楽祭に招待され、高く評価されている。1999年には、イスラエルの“モーツァルトとピアノ”シリーズにてイスラエル・カメラータと共演し、エルサレムポスト紙に絶賛された。近年は室内楽にも熱心に取り組み、ヴァイオリンのアンドレイ・ビエロフやクラリネットのシャーリー・ブリル、チェロのタニヤ・テツラフらと共演している。ドイツ在住。
ヴァイオリンクラスの新しい講師は、フランツィスカ・ホルシャー、ピアノクラスの新しい講師は塚本聖子さんです。
フランツィスカ・ホルシャーは、現在ソリストとして、また、室内楽奏者として、ドイツで最も活発に演奏活動を行っているヴァイオリニストの一人です。溌剌とした人柄にふさわしい、生き生きとした演奏で、多くの聴衆を魅了しています。幼少の頃よりドイツ青少年音楽コンクールでは複数回にわたり優勝、また、その後もプラハ放送国際音楽コンクールで優勝、マルタ・アルゲリッチとも共演する実力派です。まさに世界を舞台に活躍中のホルシャーから、最新の技術と音楽の作り方を学んでください。

フランツィスカ・ホルシャー/ヴァイオリン
ドイツ・ハイデルバルグ生まれ。わずか17才にしてプラハ放送国際音楽コンクールにて第1位を受賞したフランツィスカ・ホルシャーは、その2年後のマルタ・アルゲリッチとの共演により、全世界より一斉に注目を集めたヴァイオリニストである。その模様は各地の一流新聞紙上でも評され、「超然的な輝きを放つヴァイオリニスト」また「始めの第一音ですでにその存在のすべてを感じることができる演奏者」と絶賛を浴びる。その後も、アルゲリッチをはじめ、イヴリー・ギトリス、アドリアン・ブレンデルなど、世界的著名演奏家の重要な室内楽パートナーとして活躍中である。
また、ドイツ青少年音楽コンクール、ジュネス国際音楽コンクール、ドイツ音楽大学全国コンクール、C.ヘンネン音楽コンクールなど数々のコンクールにて第1位を獲得している。これらの活躍に対し、カールスルーエ市文化賞、ドイツ音楽家協会賞など多数の賞を受賞する傍ら、リューベック音楽大学にてトーマス・ブランディス、ベルリン音楽大学にてノラ・カスタインに師事する。また、ゲルハルト・シュルツ、ライナー・クスマウル、アナ・チュマチェンコ各氏のもとにおいても研鑽を積み、その才能に対して、ドイツ国立研究基金、ドイツ音楽協議会基金など多数の奨学金を得ている。また、音楽を通しての社会貢献活動にも大きな興味を持ち、故メニューインが立ち上げた「Live Musik Now」や、「ラプソディー・イン・スクール」などの活動にも力を入れている。
現在は、室内楽奏者として活躍する一方で、ソリストとしてもウィーン楽友協会ホール、ベルリン・フィルハーモニーホール、同コンチェルトハウス、チューリッヒ・トーンハレ、ライプツィッヒ・ゲヴァントハウスなどにて各地のオーケストラと共演し、その模様は各国のテレビ、ラジオにて放映され好評を得るほか、ヨーロッパ各地の主要音楽祭、アメリカ、アジア各国からも招待され、活発な演奏活動を行っている。
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2012年度のピアノクラスを受け持ってくださるのは、ドイツ・ハノーファー在住のピアニスト、塚本聖子さんです。塚本さんは、由緒あるエリザベート王妃国際音楽コンクールでの入賞をはじめ、数々のコンクールで様々な賞を受賞されている実力派ピアニストです。ソリストとしての経験はもとより、室内楽奏者、また、教師としても、多数の音楽家から大きな信頼を置かれています。今回のドイツカンマーゾリステンへの参加は、昨年、一昨年に講師として活躍したニコラス・リンマーの推薦のもと、実現いたしました。音楽界に認められた塚本さんの確実なテクニックとヨーロッパの人々を魅了しつづける日本人離れした音楽性を、今回、ソロ、室内楽のレッスンの両方で体験していただくことは、受講生の皆さんにとってかけがえのない体験となることでしょう。

塚本聖子
フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学び、1994年、審査員満場一致のプルミエ・プリを得て卒業。その後、同音楽院大学院、ハノーファー音楽大学ソリストコースにて研鑽を積む。エリザベート王妃国際音楽コンクールにてファイナリストほか、ダブリン国際ピアノコンクール、ウクライナのウラディミール・ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクール、ジュネーヴ国際音楽コンクールなど、主要国際コンクールにて上位入賞している。
紀尾井ホールや彩の国さいたま芸術劇場の“ピアニスト100”シリーズをはじめ、ダブリンのナショナル・コンサートホール、テル・アヴィヴ・ミュージアム、ブリュッセルのモネ劇場、ハンガリーのリスト音楽院、北京音楽庁など、ヨーロッパ、アメリカ各地で演奏している。また、ユーディ・メニューイン指揮、メニューイン・フェスティヴァル・オーケストラ、イスラエル室内管弦楽団、フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン・“モーツァルティステン”などと共演するほか、ドイツのブラウンシュヴァイク、マイセン、ブラウンラーゲ、イタリアのグッビオ、ハンガリーのセゲド、ギリシャのナフプリオンなどの国際音楽祭に招待され、高く評価されている。1999年には、イスラエルの“モーツァルトとピアノ”シリーズにてイスラエル・カメラータと共演し、エルサレムポスト紙に絶賛された。近年は室内楽にも熱心に取り組み、ヴァイオリンのアンドレイ・ビエロフやクラリネットのシャーリー・ブリル、チェロのタニヤ・テツラフらと共演している。ドイツ在住。
# by d_kammersolisten | 2012-04-02 16:03
W.A.モーツァルト ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第2番 変ロ長調 KV424*
W.A.モーツァルト ピアノ三重奏曲ト長調KV496**
W.A.モーツァルト ピアノ三重奏曲「ディヴェルティメント」変ロ長調KV254**
W.A.モーツァルト ピアノ三重奏曲変ロ長調KV502**
W.A.モーツァルト ピアノ四重奏曲第1番ト短調KV478**
W.A.モーツァルト ピアノ四重奏曲第2番変ホ長調KV493**
K.シュターミッツ ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲作品10(初級者向け)****
J.S.バッハ 2台のヴァイオリンのための協奏曲二短調BWV1043(初級者向け)*
L.v.ベートーベン ピアノ四重奏曲ハ長調WoO36第3番(初級者向け)**
G.ロッシーニ 弦楽のためのソナタ第1番ト長調(初級者向け)***
F.シューベルト ピアノ五重奏曲「鱒」イ長調D667*
*ベーレンライター版を使用してください。
**ヘンレ版を使用してください。
***ドブリンガー版を使用してください。
****ショット版を使用してください。
※室内楽レッスンの振り分けでは、なるべくひとつのグループの講師の数が受講生の数よりも多くなるように配慮しておりますが、その曲目を希望される受講生の数によっては、かならずしもそうなるとは限りません。ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。また、室内楽レッスンには、該当する楽器の講師がすべて参加いたしますので、一緒に演奏する講師の数に関わりなく、きめ細かな指導を受けることができます。
W.A.モーツァルト ピアノ三重奏曲ト長調KV496**
W.A.モーツァルト ピアノ三重奏曲「ディヴェルティメント」変ロ長調KV254**
W.A.モーツァルト ピアノ三重奏曲変ロ長調KV502**
W.A.モーツァルト ピアノ四重奏曲第1番ト短調KV478**
W.A.モーツァルト ピアノ四重奏曲第2番変ホ長調KV493**
K.シュターミッツ ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲作品10(初級者向け)****
J.S.バッハ 2台のヴァイオリンのための協奏曲二短調BWV1043(初級者向け)*
L.v.ベートーベン ピアノ四重奏曲ハ長調WoO36第3番(初級者向け)**
G.ロッシーニ 弦楽のためのソナタ第1番ト長調(初級者向け)***
F.シューベルト ピアノ五重奏曲「鱒」イ長調D667*
*ベーレンライター版を使用してください。
**ヘンレ版を使用してください。
***ドブリンガー版を使用してください。
****ショット版を使用してください。
※室内楽レッスンの振り分けでは、なるべくひとつのグループの講師の数が受講生の数よりも多くなるように配慮しておりますが、その曲目を希望される受講生の数によっては、かならずしもそうなるとは限りません。ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。また、室内楽レッスンには、該当する楽器の講師がすべて参加いたしますので、一緒に演奏する講師の数に関わりなく、きめ細かな指導を受けることができます。
これまでに、ドイツカンマーゾリステン講習会を受講された方々の『声』をお届けします。
ドイツ語の飛び交う環境に身をおいて、レッスンを受講しているうちに、ここが日本であることを忘れて、ヨーロッパの音楽に没頭している自分がいました。室内楽のレッスンでは自分の思うところを相手にぶつけて、先生方も本気で返してくださるので、そこから起こる化学反応を経て各楽器同士が引き立て合い、溶け合っていく様が目に見えるようで感動しました。ジョイントコンサートでは、素晴らしい音響のホールで先生方と共に演奏させて頂き、その後の音楽の学びのうえで、とても励みとなっています。(ピアノ/大学二年生)
個人レッスンで初めて先生の音を聴いた時、のびのびとした深い音にとても不思議な感じがしました。先生は基礎的な事やもっと演奏が面白くなる弾き方を丁寧に教えてくれました。ピアノトリオでは最初遠慮気味でしたが、途中思い切って自分をオープンに表現したら、先生達もそれに答えてくれて、音楽しながら体が自然に動いた気がしました。先生達と音でコミュニケーションするのは簡単ではなかったけれど、新鮮でとても楽しかったです。(チェロ/中学二年生)
この講習会では、ドイツで活躍されている先生方の中に自分も入り、一緒にアンサンブルをすることができます。すぐ隣からの素晴らしい音色はもちろん、息づかいやアイコンタクトをも感じ取ることができます。そこに自分も入り込み音楽を作り上げていくことが、私にはとても楽しく刺激的でした。ソロレッスンでは、先生の一言で代わっていく自分にわくわくし、ジョイントコンサートでは先生方の音に包まれながら弾く感動を味わうことができました。(ヴァイオリン/高校三年生)
個人レッスンでは、今まで日本人の先生から教わってきたこととは全く違う視点からアドバイスを受け、とても良い刺激になりました。先生の要求することの中には難しいこともありますが、その分集中するので、レッスンの時間が短く感じられることもありました。また、室内楽レッスンでは、ドイツの先生方と一緒に演奏できるので最初は緊張しますが、先生方の出される音の中で弾くのはとても気持ちが良いです。普段、室内楽をする機会があまりないのでありがたいです。(チェロ/高校二年生)
昨年、ドイツカンマーゾリステンの講習会に初めて参加させていただきましたが、私自身が受講したピアノのレッスンは本当に勉強になり、その後の勉強に大いに役立ちました。特に、室内楽のレッスンはひとつのグループのレッスンを各パートの先生方が全員参加で行ってくださるため、一小節ごとに方々から意見が飛び交うという、とても面白いレッスンがされていました。次回は、ぜひ私も室内楽のレッスンを受講したい!と思いました。(ピアノ/大学院在学中)
ドイツ語の飛び交う環境に身をおいて、レッスンを受講しているうちに、ここが日本であることを忘れて、ヨーロッパの音楽に没頭している自分がいました。室内楽のレッスンでは自分の思うところを相手にぶつけて、先生方も本気で返してくださるので、そこから起こる化学反応を経て各楽器同士が引き立て合い、溶け合っていく様が目に見えるようで感動しました。ジョイントコンサートでは、素晴らしい音響のホールで先生方と共に演奏させて頂き、その後の音楽の学びのうえで、とても励みとなっています。(ピアノ/大学二年生)
個人レッスンで初めて先生の音を聴いた時、のびのびとした深い音にとても不思議な感じがしました。先生は基礎的な事やもっと演奏が面白くなる弾き方を丁寧に教えてくれました。ピアノトリオでは最初遠慮気味でしたが、途中思い切って自分をオープンに表現したら、先生達もそれに答えてくれて、音楽しながら体が自然に動いた気がしました。先生達と音でコミュニケーションするのは簡単ではなかったけれど、新鮮でとても楽しかったです。(チェロ/中学二年生)
この講習会では、ドイツで活躍されている先生方の中に自分も入り、一緒にアンサンブルをすることができます。すぐ隣からの素晴らしい音色はもちろん、息づかいやアイコンタクトをも感じ取ることができます。そこに自分も入り込み音楽を作り上げていくことが、私にはとても楽しく刺激的でした。ソロレッスンでは、先生の一言で代わっていく自分にわくわくし、ジョイントコンサートでは先生方の音に包まれながら弾く感動を味わうことができました。(ヴァイオリン/高校三年生)
個人レッスンでは、今まで日本人の先生から教わってきたこととは全く違う視点からアドバイスを受け、とても良い刺激になりました。先生の要求することの中には難しいこともありますが、その分集中するので、レッスンの時間が短く感じられることもありました。また、室内楽レッスンでは、ドイツの先生方と一緒に演奏できるので最初は緊張しますが、先生方の出される音の中で弾くのはとても気持ちが良いです。普段、室内楽をする機会があまりないのでありがたいです。(チェロ/高校二年生)
昨年、ドイツカンマーゾリステンの講習会に初めて参加させていただきましたが、私自身が受講したピアノのレッスンは本当に勉強になり、その後の勉強に大いに役立ちました。特に、室内楽のレッスンはひとつのグループのレッスンを各パートの先生方が全員参加で行ってくださるため、一小節ごとに方々から意見が飛び交うという、とても面白いレッスンがされていました。次回は、ぜひ私も室内楽のレッスンを受講したい!と思いました。(ピアノ/大学院在学中)
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