トーマス・ホッペ/ピアニスト

c0138836_14401950.jpgトーマス・ホッペ/ピアノ
ドイツ・マインツ出身。リー・ルヴィージに師事するため、1993年に渡米し、ジュリアード音楽院サミュエル・サンダース記念賞最初の受賞者となる。 2001年、伴奏法のディプロマを取得して大学院を卒業後、イツァーク・パールマン、ジョエル・クロスニックなどのスタジオで活躍。 また、ヴァイオリンのイツァーク・パールマン、ジョシュア・ベル、ステファン・ミレンコヴィチ、松山冴花、アネット・フォン・へーン、チェロ奏者のロナルド・レナード、アミット・ペレッド、アンドレ・エミリアノフ、ポール・カッツ、歌手ではシャーリー・ヴァーレット、故 鳴海真希子などと共演し、優れたピアニスト、伴奏者として高く評価される。2003年に結成されたアートス・トリオ・ベルリンの創設メンバーとして、国際ブラームス・コンクール(オーストリア)、ドイツ音楽コンクールで入賞を果たし、ヨーロッパとアメリカ各地で1シーズン70回ものリサイタルを行うほか、声楽を中心とする室内楽、オーケストラの中でのピアニスト、さらには声楽のコーチとしても活躍。 多数の受賞歴に加え、4年連続でアスペン音楽祭の特別奨学金を獲得している。2002年10月からドイツのベルリン在住。ベルリン芸術大学にて教鞭をとる。
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by d_kammersolisten | 2009-05-17 14:42 | 2009