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ドイツカンマーゾリステンでは、第8回ドイツカンマーゾリステン講習会の受講希望者を引き続き募集しています。
http://dsolisten.exblog.jp/23215863/
http://dsolisten.exblog.jp/23456186/
募集要項のお取り寄せやご質問のある方は、ぜひd_kammersolisten@yahoo.co.jp までお気軽にご連絡ください。

また、3月31日から4月6日にかけて、ドイツ・ハノーファーにて行われた「リンデマンスホーフ・ワークショップ」の様子はこちらからご覧ください。
http://dsolisten.exblog.jp/23903428/

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by d_kammersolisten | 2015-04-12 19:28

<お詫びと訂正>
募集要項の室内楽受講課題曲の中に誤りがありました。
正しくは、
シューマン ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品47
です。


2015年度の室内楽曲は以下のとおりです。
ドイツの第一線で活躍中の先生たちと演奏することで、より近く、より深く、より早く音楽を学ぶことができます。
Musizieren wir zusammen! さあ、いっしょに音楽を奏でましょう!

*K.シュターミッツ ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 作品10 ドブリンガ—版
*J.M.ルクレール 二台のヴァイオリンのためのソナタ 第5番 ハインリッヒスホーフェン版
*M.クレメンティ ピアノ三重奏曲 作品35 第2番 (メールにてお問い合わせください)
*L.v.ベートーベン ピアノ四重奏曲 ニ長調 WoO36-2 ヘンレ版
*J.ハイドン ピアノ三重奏曲 ト長調 Hob.XV:5
**W.A.モーツァルト ピアノ三重奏曲 ト長調 KV496 ヘンレ版
**L.v.ベートーベン ピアノ三重奏曲 変ロ長調 作品11 ヘンレ版
**W.A.モーツァルト ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 KV478 ベーレンライター版
**J.ハイドン 弦楽四重奏曲 ヘ短調 作品20ー5 Hob.III:35 ヘンレ版
***W.A.モーツァルト ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 第1番 ト長調KV423 ベーレンライター版
***L.v.ベートーベン 弦楽三重奏曲 第4番 ハ短調 作品9−3 ヘンレ版
***J.ブラームス ピアノ三重奏曲第2番 ハ長調 作品87 ヘンレ版
***J.ブラームス ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 作品60 ヘンレ版
***R.シューマン ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品47 ヘンレ版
***R.シュトラウス ピアノ四重奏曲 ハ短調 作品13 ユニヴァーサル版
***F.シューベルト ピアノ五重奏曲「鱒」イ長調 D-667 ベーレンライター版
***E.v.ドホナーニ ピアノ五重奏曲 ハ短調 作品1 ドブリンガー版
***A.ドヴォルザーク ピアノ五重奏曲 イ長調 作品81 ベーレンライター版

*初級者向け
**中級者向け
***上級者向け

ご自分でアンサンブルを組んで参加希望をされる方は、別枠となります。メールにてお問い合わせください。d_kammersolisten@yahoo.co.jp

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by d_kammersolisten | 2014-12-16 11:07
2013年3月にハノーファー・リンデマンスホーフで行われたワークショップとコンサートの参加した、細見理子さんの日記。

3/25 (月)
*午後6時頃Rindemanshof着
*夕食まで練習
Hanover空港に迎えに来て下さった馨先生、Dr.Spielhofさんの姿を見つけた瞬間、ものすごくほっとした自分がいた。初ドイツ、無事ひとりで来れたんだ!という気持ち。広大な車窓からの景色を眺めつつ、これからの滞在に思いを馳せてみる。
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by d_kammersolisten | 2013-04-06 14:49
この度、やむを得ぬ事情により、第5回ドイツカンマーゾリステン講習会2012の講師が変更になりましたので、お知らせ申し上げます。
ヴァイオリンクラスの新しい講師は、フランツィスカ・ホルシャー、ピアノクラスの新しい講師は塚本聖子さんです。

フランツィスカ・ホルシャーは、現在ソリストとして、また、室内楽奏者として、ドイツで最も活発に演奏活動を行っているヴァイオリニストの一人です。溌剌とした人柄にふさわしい、生き生きとした演奏で、多くの聴衆を魅了しています。幼少の頃よりドイツ青少年音楽コンクールでは複数回にわたり優勝、また、その後もプラハ放送国際音楽コンクールで優勝、マルタ・アルゲリッチとも共演する実力派です。まさに世界を舞台に活躍中のホルシャーから、最新の技術と音楽の作り方を学んでください。

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フランツィスカ・ホルシャー/ヴァイオリン
ドイツ・ハイデルバルグ生まれ。わずか17才にしてプラハ放送国際音楽コンクールにて第1位を受賞したフランツィスカ・ホルシャーは、その2年後のマルタ・アルゲリッチとの共演により、全世界より一斉に注目を集めたヴァイオリニストである。その模様は各地の一流新聞紙上でも評され、「超然的な輝きを放つヴァイオリニスト」また「始めの第一音ですでにその存在のすべてを感じることができる演奏者」と絶賛を浴びる。その後も、アルゲリッチをはじめ、イヴリー・ギトリス、アドリアン・ブレンデルなど、世界的著名演奏家の重要な室内楽パートナーとして活躍中である。
また、ドイツ青少年音楽コンクール、ジュネス国際音楽コンクール、ドイツ音楽大学全国コンクール、C.ヘンネン音楽コンクールなど数々のコンクールにて第1位を獲得している。これらの活躍に対し、カールスルーエ市文化賞、ドイツ音楽家協会賞など多数の賞を受賞する傍ら、リューベック音楽大学にてトーマス・ブランディス、ベルリン音楽大学にてノラ・カスタインに師事する。また、ゲルハルト・シュルツ、ライナー・クスマウル、アナ・チュマチェンコ各氏のもとにおいても研鑽を積み、その才能に対して、ドイツ国立研究基金、ドイツ音楽協議会基金など多数の奨学金を得ている。また、音楽を通しての社会貢献活動にも大きな興味を持ち、故メニューインが立ち上げた「Live Musik Now」や、「ラプソディー・イン・スクール」などの活動にも力を入れている。
現在は、室内楽奏者として活躍する一方で、ソリストとしてもウィーン楽友協会ホール、ベルリン・フィルハーモニーホール、同コンチェルトハウス、チューリッヒ・トーンハレ、ライプツィッヒ・ゲヴァントハウスなどにて各地のオーケストラと共演し、その模様は各国のテレビ、ラジオにて放映され好評を得るほか、ヨーロッパ各地の主要音楽祭、アメリカ、アジア各国からも招待され、活発な演奏活動を行っている。

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2012年度のピアノクラスを受け持ってくださるのは、ドイツ・ハノーファー在住のピアニスト、塚本聖子さんです。塚本さんは、由緒あるエリザベート王妃国際音楽コンクールでの入賞をはじめ、数々のコンクールで様々な賞を受賞されている実力派ピアニストです。ソリストとしての経験はもとより、室内楽奏者、また、教師としても、多数の音楽家から大きな信頼を置かれています。今回のドイツカンマーゾリステンへの参加は、昨年、一昨年に講師として活躍したニコラス・リンマーの推薦のもと、実現いたしました。音楽界に認められた塚本さんの確実なテクニックとヨーロッパの人々を魅了しつづける日本人離れした音楽性を、今回、ソロ、室内楽のレッスンの両方で体験していただくことは、受講生の皆さんにとってかけがえのない体験となることでしょう。

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塚本聖子
フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学び、1994年、審査員満場一致のプルミエ・プリを得て卒業。その後、同音楽院大学院、ハノーファー音楽大学ソリストコースにて研鑽を積む。エリザベート王妃国際音楽コンクールにてファイナリストほか、ダブリン国際ピアノコンクール、ウクライナのウラディミール・ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクール、ジュネーヴ国際音楽コンクールなど、主要国際コンクールにて上位入賞している。                
紀尾井ホールや彩の国さいたま芸術劇場の“ピアニスト100”シリーズをはじめ、ダブリンのナショナル・コンサートホール、テル・アヴィヴ・ミュージアム、ブリュッセルのモネ劇場、ハンガリーのリスト音楽院、北京音楽庁など、ヨーロッパ、アメリカ各地で演奏している。また、ユーディ・メニューイン指揮、メニューイン・フェスティヴァル・オーケストラ、イスラエル室内管弦楽団、フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン・“モーツァルティステン”などと共演するほか、ドイツのブラウンシュヴァイク、マイセン、ブラウンラーゲ、イタリアのグッビオ、ハンガリーのセゲド、ギリシャのナフプリオンなどの国際音楽祭に招待され、高く評価されている。1999年には、イスラエルの“モーツァルトとピアノ”シリーズにてイスラエル・カメラータと共演し、エルサレムポスト紙に絶賛された。近年は室内楽にも熱心に取り組み、ヴァイオリンのアンドレイ・ビエロフやクラリネットのシャーリー・ブリル、チェロのタニヤ・テツラフらと共演している。ドイツ在住。
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by d_kammersolisten | 2012-04-02 16:03
ドイツカンマーゾリステンのブログにようこそお越し下さいました。
わたくしたち「ドイツカンマーゾリステン」は、毎年夏に名古屋で室内楽を主としたヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノの講習会、そして演奏会を主催しています。
メンバーは、ドイツ各地のオーケストラ、また各地の音楽大学にて後進の指導にあたる若手音楽家たちによって構成されています。
2006年より始まったこれまでの日本での活動は、旧ブログ「ドイツカンマームジーク」にてご覧になれます。
来年度、2008年夏も、名古屋のみなさまにお目にかかれるのを楽しみにしております。
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by d_kammersolisten | 2007-09-11 07:38